※プロモーションを含みます

【未経験から保育士へ】異業種転職でもすぐに採用された体験談|転職経験者の保育士が志望動機と自己PRの書き方のコツも解説

「未経験から保育士になる方法が知りたい...。」
「併せて異業種転職のコツも知りたいかも。。」

今回はこのような質問にお答えします。

こんにちは【こどもと関わる働き方研究家】のyamaです。

この記事を書いている僕は異業種転職で未経験から保育士になりました。

ですので今回のテーマはこのような感じ。

自身の異業種転職の体験談をもとに未経験から保育士を目指していく方法について解説

ぜひ、最後まで読んで異業種転職の参考にしてみて下さい。

yama

異業種転職のポイントを抑えて憧れの保育士ライフを楽しみましょう!

未経験から保育士を目指す人へ!異業種転職をするメリット・デメリット

まずはじめに異業種転職によるメリットやデメリットを解説します。

「こんなつもりじゃなかった...。」と後悔する転職にならないよう理解しておくと良いと思います。

異業種転職のメリット2つ

・仕事を変えれば評価も変わる
・人間関係をリセットしやすい

仕事を変えれば評価も変わる

メリットの1つ目は異業種転職によって評価も変わる点です。

その理由は異業種転職では①仕事内容が大きく変わることが多いこと②前職での失敗経験を反省材料として活用できることから自分に合った職業選択が可能になるからです。

具体的には僕が前職の頃は、毎日スーツを着てお堅い仕事をするのが苦手で上司にもよく怒られていました。しかし転職で保育士になり環境をガラリと変えると上司からの評価は変わり、マネージャー(管理職)への推薦もいただけるくらいになりました。

結果、異業種転職によって仕事に自信を持つことができるようになりました。

人間関係をリセットしやすい

転職を検討される理由として、人間関係の悩みというものは非常に多いと思います。

その点、異業種転職はよっぽどではない限り、人間関係はリセットした状態になります。

僕も会うたびに理不尽にキレられ、心が消耗してしまうモンスター上司が居たのでしんどい思いがありましたが、異業種転職が決まり「もう会わなくていいんだ...。」と思うと心が楽になりました...!

異業種転職のデメリット2つ

異業種転職のデメリットは以下の2つです。

・せっかく学んだスキルが生かせない
・人間関係はまた0から築いていく

せっかく学んだスキルが生かせない

前の会社にいた在籍期間などにもよりますが、異業種転職をすると学んだスキルを活かせないことがあります。僕自身、前の会社での業務で得たスキルは専門的な事務処理のスキルは何の役にも立ちませんでした。

0からの勉強をしていく必要がありますし、すでにスキルを得ている同僚との差は感じました

ただし、スキルがないからあきらめる必要はなく、営業でのトークなど活かせるスキルはありましたし、必要なスキルは後でつけていけば問題ありません。

実際、転職してからこどもとの関わり方を学びましたが、上司からの評価もいただけるようになりました。

人間関係はまた0から築いていく

人間関係についてはメリットでも解説しましたが、逆にデメリットになる場合もあります。

異業種転職をするとまた0から関係性を構築していく必要があるので大変なところではあります。

さらに転職をした場合、年齢に対して会社の歴が浅くなるので、同僚たちとの関係構築にも影響する時もあります。(年齢は上なのに歴で言うと後輩的な感じです)

転職後に0から関係構築するコツとしては年齢やスキルに関係なく、相手に対して敬意をもって接しましょう...!

未経験から保育士を目指すおすすめの異業種転職の方法

未経験から保育士になるには大きく2つの方法があります。

①今現在の仕事を続けながら「保育士資格」取得後、異業種転職をする方法
②先に無資格でも働けるところに異業種転職して「保育士資格」取得を目指す方法

個人的には後者の②の方法がおすすめです。

おすすめの理由は2つあります。

・こどもとの関わりで実践的なスキルを学べる
・「児童指導員」という任用資格は2年の現場経験で取得可能

もう少し詳しく解説しますね。

おすすめ理由①こどもとの関わりで実践的なスキルを学べる

現場でこどもとの関わり方の実践的なスキルがある方が施設の採用確率は上がり、保育士としてキャリアアップも目指せます。

なので、できるだけ早いうちから現場での経験を積み上げることで希望条件の施設を目指すことができます...!

おすすめ理由② 「児童指導員」という任用資格は2年の現場経験で取得可能

「保育士」ではないですが、「児童指導員」という資格であれば、国の定める児童福祉事業の施設で2年以上の実践経験があれば付与される任用資格となっています。

yama

児童指導員はいろんな児童福祉施設に配置される職員です...!

児童指導員について詳しく知りたい人向けの記事

おすすめする理由は上記の2点があるからです。

僕自身も先に無資格・未経験でも働ける放課後等デイサービスに異業種転職を行い、実践スキルを学びながら、「保育士資格」を取得しました。その後、希望条件の施設に採用されました。

未経験から保育士へ異業種転職で志望動機と自己PRの書き方のコツ

参考として以下の実体験に基づく情報を公開しておきます。

・未経験から保育士になったプロセス
・異業種転職時の志望動機と自己PR

※転職で上手くいく保証はできませんので参考程度にご覧くださいね...!

未経験から保育士になったプロセス

僕が未経験から保育士になったプロセスは以下の通りです。

・異業種転職でまずはアルバイトとして放課後等デイサービスに就職
・アルバイトで働きつつ「保育士資格」を取得後、正社員の保育士として就職

放課後等デイサービスでまずはアルバイトで実践的なスキルを身に着けつつ、「保育士資格」を目指しました。放課後等デイサービスを選んだ理由は無資格や未経験でも働かせてもらえたからです。当時のアルバイトのリアルについても当サイトで公開しています。

≪【職員の本音】放課後等デイサービス(放デイ)アルバイト・パートの働き方体験談

異業種転職時の志望動機と自己PR

未経験から放課後等デイサービスに転職するときのリアルな志望動機と自己PRです。

【志望動機の例】

志望した理由は2つあります。①自分自身が第3者の支援者に救われた経験があること②一人ひとりに寄り添った支援を提供する貴社に共感したことです。具体的な理由として学生の頃、自身の体調不良をきっかけに不登校になりかけたことがあり、その時支えになったのはカウンセラーの方で第三者の支援のありがたさを肌で感じました。その時に自分一人に合わせて寄り添ってもらえた経験から、障がいのあるお子様一人ひとり寄り添う貴社での仕事にも興味を持つきっかけになりました。

これまでは全く違う業界での経験をしていますが、他の業界からの視点も利用者のお子様や職員の方々の力になりたいと思っています。※簡略化しているので、実際はもう少し具体的に書いた方がいいかもです。

ストーリーは人それぞれですが気を付けるべきポイントだけまとめておきますね。

【ポイント】

・転職先の業界に興味持つきっかけ
・前社/業界の直接的な批判はしない
・希望の会社に転職したい理由

続いて自己PRも公開します。

【自己PR】

前社にいた時は働きながらもお客様に価値ある知識を提供し、喜んでもらえるように1年間で5つ以上の資格を取得に励みました。貴社においても一生懸命働きながら資格を取得を目指し、利用者のお子様・保護者様の満足度を高めることで貴社に貢献できると考えております。※簡略化しているので、実際はもう少し具体的に書いた方がいいです。

こちらもポイントをまとめておきます。

【ポイント】

・前社で取り組んだこと/具体的な実績(あれば)
・新しい会社で強みがどのように生かされるか

最後に:異業種転職に困ったら転職サイト/エージェントを活用しよう!

もし転職活動に困ったら無料で転職サポートをして下さるエージェントの活用してみると良いですよ。僕も使ったことがありますが、無料でサポートしてもらいつつ、転職成功後に1万円のお祝い金までいただきました。※お祝い金があるのは一部のサービスですのでご注意ください。

個人的なおすすめは以下の3つです。

サイトやエージェントたちは転職後に会社から紹介料を貰っていますので利用者は無料で利用できます。

異業種転職を成功させて、楽しい毎日を送りましょうね!

今回は以上となります。

-就職・転職

Copyright© こども好きの働き方ラボ , 2024 All Rights Reserved.