【未経験・無資格から挑戦】こどもと関わる仕事一覧&就職方法を解説


悩む人
こどもと関わる仕事ってどのようなものがあるの?合わせて仕事の就き方も知りたいな!

本記事では、このような悩みを解決していきます。

前提として今回お話するこどもと関わる仕事は児童福祉業界に位置付けられるものに限定しています。教師や塾業界などもこどもと関わるお仕事ですが、今回は含みませんのでご了承ください!

✔本記事を書く人(@YamayuChallenge)のプロフィール

やまゆー

はじめまして。当ブログをご覧いただきありがとうございます。

✔大企業を1年ほどで退職

✔未経験から児童福祉業界へ転職

✔現在は放課後等デイサービスで勤務


本記事を書いた僕が悩んだことでもあるのですが、こどもと関わる仕事に就きたいと思った時どのような仕事があり、どのように就職するのか全く知りませんでした。

そこで本記事では児童福祉業界に興味がある人の為に、以下の内容を解説していきます。

✔本記事の内容

  • こどもと関わる仕事の種類はどんなものがある?
  • こどもと関わる仕事の選び方のポイント
  • 無資格・未経験でも就職が可能な理由
  • 児童福祉業界で働く方法

このような内容で解説していくので、仕事の選びからから実際に働くまでの方法の参考になるかと思います。

こどもと関わる仕事の種類はどんなものがある?

こどもと関わる仕事

こどもと関わる仕事の種類以下のようなものが挙げられます。

1.保育園

仕事等の家庭の事情により保護が必要なこどもたちの保育をします。

0歳から小学生になるまで通うことができます。

2.幼稚園

保育園とは異なり、教育の基礎を培うことを目的とします。

3歳から小学生になるまで通うことが出来ます。

3.認定こども園

こども園は保育園と幼稚園の複合施設です。

保育園と幼稚園を同じ施設で運営しているだけと考えて大丈夫です。

4.放課後等児童デイサービス

学校に通う小学生~高校生が対象です。

施設内に10人程度の障がいを持つこどもたちが来所し、支援活動やレクリエーション活動等を行います。

5.ホームヘルパー

ホームヘルパーはデイサービスとは異なり、こちらがご家庭を訪問し、支援活動を行います。
移動等が困難な重度障がいをもったこどもたちが多いのが特徴。

6.ベビーシッター

ご家庭を訪問し、小さなお子様のお世話をします。最近では『キッズライン』などフリーランスベビーシッターとして活躍されている人もいます。

上記以外にもこどもと関わる仕事はありますが、実際にある求人の数で言うとこの6つが多いです。

最近では、障がいを持った児童が増えてきており、僕も働いている放課後等児童デイサービスの需要は増加傾向にあります。

参考:放課後等児童デイサービスとは?転職就職をおすすめする3つのメリット

こどもと関わる仕事の選び方の2つのポイント

こどもと関わる仕事をしたいと思ってから意外と悩むのがどの施設に就職するかということ。沢山の施設の中からどのように仕事を選ぶべきか2つのポイントをご紹介します。

✔①施設に通う児童の特性から選ぶ

  • 「健常児」か「障がい児」
  • 「低年齢層」か「高年齢層」
  • 「男児が多い」か「女児が多い」

これらのように施設に通う児童の特性から選ぶ方法があります。

こどもといっても範囲が広いので、あなたが関わりを得意とする特性の児童が通う施設を選ぶのもOK。

多くの時間を共にするので、ストレスのかかりにくい仕事の方が良いです。

✔②実務から選ぶ

  • 総合的な支援→保育園、幼稚園、放課後等児童デイサービスなど
  • 勉強面からの支援→学習特化型放課後等児童デイサービスなど
  • 運動面からの支援→運動特化型放課後等児童デイサービスなど

例えば勉強が嫌いな人なら、いくらこどもが好きでも勉強を教える施設に就職すればかなり苦痛に感じると思います。既に得意なことがある人はその得意なことを活かせる施設を選びましょう。

得意なことが分からない人はどうしてもこれだけはしたくないということは避けておくのがベターです。

無資格・未経験でも就職が可能な理由

勉強

こどもと関わる仕事をしたいと思っても、資格とかいるのでは…?と不安に思うかもしれません。それは半分間違いで、無資格でも仕事に就くことが出来ます。

なぜなら、児童福祉業界の人材は圧倒的に不足しているからです。

実際の保育園の現場では保育補助、放課後等児童デイサービスの現場では指導員として無資格の職員でも活躍されています。

補足情報

児童福祉で幅広く活用できる児童指導員という資格があります。

児童指導員は任用資格と言われ、試験等を受けなくても要件を満たすと貰える資格ですので、知らないうちにあなたも児童指導員になっている可能性があります

参考:児童指導員とはどんな仕事?やりがい、収入、資格取得方法など全て公開します

無資格ではどのようにこどもと関わる会社に就職できる?

就職

今回は「無資格・未経験」の方が就職する方法をご紹介します。

方法は2パターンあります。

①児童福祉従事者に紹介してもらう

保育園・幼稚園等は無資格での募集は数が少ないので、このパターンで入る人もいます。

②求人サイトを活用する

無資格・未経験を対象とする仕事は少ないですが求人はあります。

✔①児童福祉従事者に紹介してもらう

既に児童福祉で働かれている人との人脈を持っていることが前提になりますが、意外とこの方法で就職されている方もいらっしゃいます。理由としては会社側として人間性が大事な仕事なので、全く知らない人を採用するよりある程度人柄を分かっている人を採用した方がリスクが少なく、育成もしやすいというメリットがあるからだと思います。

✔②求人サイトを活用する

多くの方はこちらの方法で就職を目指すことになるはずです。児童福祉の求人サイトマイナビ保育は一度試しておくのがベターです。

大手で求人量が多く、ここでしかない求人があるからです。

もし応募要件に資格が必要とあったとしても、人材不足で悩んで求人を出しているケースもあるので、資格なしでも就職できるかご自身のアピールポイントを添えて聞くのもアリです。

求人が決まればいよいよ面接ですね。

面接のポイント

未経験は人柄重視

僕も未経験からでしたが、上司から人柄で選んだと言われました。

基本的な挨拶や笑顔があると好印象です。

持っていると有利な資格・特技

調理資格系、事務系、などその他こどもに還元できる特技(楽器や絵など)

やまゆー

ちなみに僕は児童指導員の任用資格を持っていましたが、自分がそのことを知らず、無資格枠で採用されていましたw(後日教えて頂きました)

資格を取得から就職しても良し

ここまで無資格の人でもこどもと関わる仕事に就職する方法を解説してきましたが、無資格では求人数が少ない為、就職先を選べないというような状況も生まれてきます。

なので、一旦資格取得を目指し、取得後から就職活動をすれば就職先は増えるので、そちらでもOKです。

保育士資格は児童福祉業界のほとんど求人にニーズがあり、また、意外と知られていないですが、大卒以上であれば誰でも受験することができます。

当ブログでは保育士試験に関する発信もしていますで、併せてご確認ください。

≻≻保育士試験を受ける前に知っておきたい情報まとめ

今回は以上とします。

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