【児童福祉業界】放課後等デイサービス職員に求められる3つのスキル

悩む人

児童福祉業界で働く職員です。職場で注意されてばかりで、上司から厳しい目で見られてしまいます。どうすれば仕事ができて頼られる人になれますか?

このような職場でお困りのお悩みにお答えします。

その前にざっくり僕のプロフィールをご紹介します。

やまゆー

はじめましての人も宜しくお願いします。

  • 新卒では大企業に就職するも1年で退職
  • 児童福祉業界へ転職し、児童指導員として放課後等児童デイサービス勤務

決して僕も完璧人間ではないので、失敗することも沢山あるのですが、普段仕事をしていて同僚・上司から頼られることがしばしばあります。例えば、職場で企画の提案力や仕事の速さを評価していただき、施設のHP(ホームページ)の大事な仕事を任されたりすることがありました。

それはなぜかというと、結論、以下のスキルが比較的持っていたからだと推測しています。

  • その①:パソコンスキル
  • その②:情報収集スキル
  • その③:傾聴スキル

本記事ではなぜこれらのスキルで仕事を頼られるようになるのか、具体的な話も混ぜつつ解説します。

また、実際に頼られる人に変わる為には、求められるスキルを理解するだけでなく、今すぐに行動が必要です。知識だけで変わるならだれも苦労しないですよね。見終わったらすぐに行動することを意識してみましょう。

放課後等デイサービスで求められるスキル3選

もう一度振り返りますが、求められるのは以下の3つのスキルです。

  • その①:パソコンスキル
  • その②:情報収集スキル
  • その③:傾聴スキル

その①:パソコンスキル

児童福祉業界ではあまりイメージにないかもしれないですが、意外とパソコンを使った事務仕事が業務の40%くらいあります。具体的な業務で言うと行事資料や連絡関係資料など、また法人によってはブログ運営をしている施設もあります。

児童福祉業界は、やや職員の平均年齢が高めで、パソコンに疎い人も多いです。

だからこそ少しパソコンできれば仕事で頼ってもらえるというわけです。

✔パソコンスキルの高め方

パソコン関係の本を読んだりするのも良いのですが、やはり1番は実際に手を動かしてみることです。今お読みになっているこのブログこそ、僕のパソコンスキルを高めてくれました。

ブログのメリット

  • タイピングが速くなり、業務効率が上がる
  • 資料作成の知識が付き、いちいち調べずに済む
  • 思考力が身に付き、人に上手く説明できるようになる

併せて文章力も身につきます。ぼくは個人でブログを始めたことがきっかけで、文章力が評価されて本業の放課後等デイサービスでもブログ担当として仕事を任せて頂くことになりました。

もし、ブログを始めてみようと思ったらこちらの記事が分かりやすいです。

>>パソコン苦手な人でもできる【ブログの始め方】

その②:情報収集スキル

情報収集スキルはどれだけ知識を持っているか、また知識を取り入れる習慣を身につけているかが重要です。

先日職場でとある子どもが宿題になかなか集中できていないということが職員の中で議題に上がりました。

僕は読書で日ごろ知識を取り入れているのですが、そのおかげでその子に合った指導方法をすぐに提案することができました。結果その意見が採用され、こどもも宿題を取り組むようになり、上司からも褒めて頂きました。

このように常に情報収集し、アンテナを張っておくことでここぞという時の提案力に繋がります。

✔情報収集スキルの高め方

方法はいたってシンプルで、読書です。

とは言え僕も初めから読書が出来たわけではありませんでした。紙の本を読むとすぐ眠たくなってしまい、頭に全く入ってこないことも数多く経験しています。

そんな僕が読書ができるようになったのはAmazonオーディオがきっかけです。

音声で本を読んでくれるサービスで、まるでラジオを聴いているような感覚で色々な知識を取り入れることができました。

Amazonオーディオブックのメリット

  • 様々な知識が手に入り、悩む時間が減る
  • 物知りと評価され、頼られる機会が増える

今なら初月無料+お好きな1冊無料のキャンペーンがあるみたいなので、試してダメならやめることもできます。良かったら僕の体験談もあるので、覗いてみて下さい。

>>Amazonオーディオブックで読書習慣を身につけた体験談

その③:傾聴スキル

傾聴スキルとは、人の意見に耳を傾けることです。

僕は大学生の時に心理学を学び、カウンセラーを目指していました。その時に傾聴のノウハウを身につけていました。

傾聴において最も大事なことは相手と同じ視線に立てることです。ただ『はいはい』と適当に相槌を打つことは傾聴ではありませんので注意してください。

例えばこどもが食事中、遊び食べをしていたとします。多くの人は『ご飯で遊びません!』と注意しています。しかし、傾聴し、相手の視線に立ってみると、『ご飯の時間がつまらないから動かして遊んでみよう』このように考えているかもしれないですよね。

それが分かると、注意するというやり方以外にも、どのようにご飯を楽しめるか提案するといった支援の選択肢が増えます。

✔傾聴スキルの高め方

傾聴スキルを高めるのは簡単ではないのですが、強いて言うなら近道はこども心を思い出すことです。その為にはこどもが好きそうなものはとりあえず試してみると良いですよ。

個人的にはU-NEXTがおすすめです。

U-NEXTのメリット

  • 共通の話題ができる
  • こどもが何を楽しいと感じるのかが分かる

国内最大級の動画配信サービスで、ドラマ、映画、アニメ、音楽、バラエティなど多彩な動画を見ることができます。かなり多彩なコンテンツ量なので、共通の話題もすぐに見つかります。期間限定で1ヵ月無料キャンペーンもありますので、無料視聴して合わないならすぐに辞めることもできます。

>>無料でU-NEXTを試してみる

仕事で頼られたいならあなただけの仕事を見つける

これまで僕自身が仕事で頼られるきっかけとなったスキルを解説しましたが、実はこれら以外にも仕事を頼られる方法はあります。

それは結論、あなたにしかできない仕事を見つけることです。

例えば、絵を書くこと、スポーツをすることなど活躍の場は他にも色々あります。好きなこと、得意なことを伸ばしていけば、あなたに頼る仕事が生まれます。

そこから徐々に信頼関係を作っていきましょう。

仕事を頼られる=職場内での発言力が上がる

もしかしたら、「仕事を頼られるって仕事増えるだけじゃない?」と思う人もいるかもしれないですが、

仕事で頼られるのは周りの職員から信頼関係が出来てきている証拠です。

  • いざ困ったときにすぐに助けてくれる
  • 自分が提案したことに「この人が言うなら」と協力的になってくれる

このようなメリットもありますので、仕事を頼られても悪くないと思いますよ。

さて、今回は児童福祉業界で求められるスキルを解説しました。

児童福祉業界だけでなく、他の業界にも共通して使える汎用性高いスキルなので、身につけておいて損はないと思います。

✔今すぐスキルを身につける3つのアクション

本記事を読んで興味が湧いたものからでいいので、すぐ行動してみましょう。

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